こんにちは 🌼
夏休みもあっという間に残り10日になりました🎐
我が家では夏休みに必ず断捨離をしようと話していました。「1階に集中できる場所が欲しい」との娘の要望で2階から降ろした勉強机。 かれこれ4ヶ月になりますが、あっという間にこの状態です😭

娘(小4)のエリアはできるだけ口を出さずにいますが、この部屋はテレビが置いてあり家族が使うスペースでもあるため、この状態が視界に入るのが非常にストレスになっています…😠
同じ部屋にある押し入れもこの状態😭

使ったものはその場に置いたまま他のことを始めてしまう。何度言っても娘には響かない。年齢が上がるにつれ自分で片付けをしなくなっています。今までも何度か一緒に片付けをしてきましたが、何故また散らかってしまうのか…
我が家に於いての片付かない理由を考えてみました。
1 面倒臭い
大人なら「元の場所に戻すだけ」と思うことでも、子どもにとっては「あそこに行って引き出しを開けて仕舞う」という幾つかのアクションで考えてしまうのかもしれません。
2 楽しいことを優先
小学生くらいの年齢は基本楽な方・楽しい方を優先しがちです。 娘も漏れなく目先の誘惑には勝てません💦 そのため、散らかっていても片付けは後回しでゲームやYouTubeへ気持ちが流れてしまいます。
3 片付けの基準がわからない
今まで何度か一緒に片付けをしてきましたが、片付け基準やルールを「私の考えに寄せて」しまったのかもしれません。子供が納得しないものはやれないしやりたくないですよね 。
4 親が片付けていない
子どもに片付けるよう注意しているけど、よく部屋を見てみると親が書類を何枚も机の上に置いていたり、本がキッチンの対面カウンターに何冊か置きっぱなしだったり😰子どもは親の背中を見て育ちますからね💦
この4つが娘の片付けができない理由のような気がします。
今回はこの内の1と3を改善できるよう娘と話し合いながら片付けを進めました。
1面倒臭いと感じる原因
・娘の勉強机付近にはゴミ箱がなくダイニングまで捨てに行っています。そうなると消しゴムのカスなどサッと捨てられないので机に溜めてしまい、結果そのまま放置。
・押し入れの棚に置いてある娘のものも、娘の身長を考えると取り出しにくかったかなと思います。さらに棚の前にランドセルが置かれていました。これでは片付けるのも適当になってしまいます。
3 片付けの基準がわからない
・親と娘の処分する基準は大きく異なります。でも子供の意見を全て優先したらものはなかなか減りません。話し合った結果、今回はまず「ときめくかそうでないか」で判断してみることになりました。かわいいものが大好きな娘。「ときめく❤️」というワードは効果ありでした。
・そしてルールとしては「その日中に必ず元の位置に戻す」の1点。もう少しルールを増やしたかったけれど、今の娘にとってこのルールが習慣になることを優先にした方が良さそうです。
この方法で本日の片付け終了です😊


机(写真手前)にシミができてしまいましたが、放置しておくと汚れてしまうということを学べたのかなと思います。
娘は限られたスペースに何を入れるか悩みながらの作業でした。「ときめく❤️もの」といってもたくさんある中で何を残すか。私も急かさず娘が選んだものに口出ししないよう待ちの状態を作りました。そして引き出しの中も同様に整理できたので、現時点では本人も納得したようです☺️押し入れは娘の集中力が途切れ今回は手付かずです💦
一つひとつ原因を洗い出してくと基準やルールも決めていけるものですね。
皆さんのご家庭での片付け基準やルールはどんなものがありますか?
そして親として忘れてはいけない「親の背中を見せる」
自分が行動していればそれだけで子どもにとって説得力があると信じて片付けを頑張りたいと思います。
次回は手付かずだった押し入れの片付けも含め、片付かない理由の2と4について書きたいと思います🤩
最後までお読みいただきありがとうございます🌸


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