食器61点を全出し|3週間暮らして”なくても困らない”と気づいた16点を処分

こんにちは😃  

転勤が決まった我が家🏠   

引越し基準を決め断捨離続行中です😊 



今回は食器の断捨離です。 

この5年ほどで食器は少しずつ減らしてきたので決して多くはありません。 


まずは全出して、見直します。 

写真の食器以外に使用しているものが5皿あります。 

お皿(大中小)、茶碗  33枚 ➕ 使用中5枚 

コップ類        15個 

急須・蓋付食器       8個   

合計 61点 です。


家族3人で必要ないと判断したものを選び、全員一致したものを処分することに決めました。 

基準は3つ 

①使用回数が少ない この家に来て使用頻度が5回未満 

②傷みの激しいもの 剥げ・欠け・汚れ 

③代用できる    他の食器で代用できるもの 




処分するものはこちらです 

大皿1枚、魚用の長方形の皿1枚、小皿2枚、湯呑みに小瓶2つにサンリオのプラカップです。 

プラカップはマクドナルドで買ったドリンクの容器でしたが、娘が気に入ってその後も使用していました。さすがに傷んでいるので処分します。 

夫が選んだ魚用のお皿は「買う魚ってカットされてるものがほとんどだから魚用のは1枚あれば十分じゃない?」と。 

そして娘が「黄色の小皿ってお母さんがキムチ入れて使ってるだけだよ」と💦 

2人の意見はごもっとも😰 

使用しているけど、他の食器で代用できることがわかり処分することになりました。 



そして先日処分した食器棚の代わりに使用する3段の棚に、引越しまでは最低限の数の食器を置くことにして、残りの食器は段ボールに詰めました。 

それから3週間が経ち、気づいたことがあります。 

我が家ではこちらのタッパを使っています。 

富士ホーローの真空琺瑯容器にIKEAのガラス容器 



多めにおかずを作りこちらの容器に入れているので、温めなくてもいいものはそのまま食卓に出ます。 

そんなこともあり、現在棚に出している最低限の食器の数でこの3週間問題なく過ぎています。 

これは再度見直せると思い、家族3人で処分するものを選ぶことにしました。 

そして3週間後に処分を決めた食器です。 

合計8枚。 

左上はもう20年も前に当時勤めていた会社から何かの記念でいただいたウェッジウッドの大皿2枚。 

右上小皿2枚はスープ皿とセットだったもの、緑の大皿は2枚ありましたが、もう1枚は欠けてしまい既に処分。 

左下は白の大皿に少し大きめのグラタン皿、右下は木製のサラダボウル。 

ほとんどが大皿で、この3週間箱にしまっていた食器です。 

ウェッジウッドの大皿は友達家族が集まった時にお菓子を乗せたりしていましたが、それ以外にほとんど出番はありませんでした。ブランドものだからと捨てられずにいましたが、使わないのならただの場所を取るモノでしかないことに気づきました。 

他の食器も使用頻度は下がっていました。その理由は真空琺瑯容器です。 

我が家は一人ひとり盛り付けて食卓に出す形式ではなく、作った料理をすぐにこの容器に入れ、各自の小皿に取って食べます。そうなるとこの容器が大皿の代わりになるため、自然に大皿の使用頻度も減ってきたというわけです。 

もちろん、食卓が白い容器だけだと味気ないので中皿や小皿を使用する頻度は多いのですが、結局この3週間使用しなくても困ることのない状態に気づいたので手放そうと思います。 

合計、お皿12枚➕カップ他4個を処分することになりました。 

①使用回数が少ない ウェッジウッドの大皿2枚 

②傷みの激しいもの サンリオのプラカップ 

③代用できる    皿(大中小)10枚、小瓶2個、湯呑み1個 

結果 

お皿(大中小)、茶碗  26枚 

コップ類          13個 

急須・蓋付食器       5個 

合計 45点 になりました。 

現在使用している最小限の数です 

全ての食器は引越し後にまた紹介したいと思います。 

食器の断捨離は進んでいたので、もう処分するものは少ないと思っていましたが、大皿を6枚処分(グラタン皿を含む)できたのは想定外でした。 

食器棚を処分してからの3週間はとても意味のある期間だったと思います。 

処分基準を3つ挙げましたが、「使用回数」よりは「なくても困らないか」で考えることの方が処分できるのだと実感しました。 

「買い足す前に、まず最小限で数週間暮らしてみる」ことと、以前の記事でもお話しした「処分することまで考えて購入する」がモノを増やさないコツなのだと思います。 

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最後までお読みいただきありがとうございます🌸

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