こんにちは😃
転勤が決まった我が家🏠
何とか無事に引越しが終了しました 。
結論から言うと、3人家族の引越しで、「自分の持ち物は2箱まで」のルールは、守れたのは2人。
引越し当日は、朝9時から搬出が始まり、完全に荷物がなくなったのは12時半過ぎでした。
娘は午前中だけ授業を受けていたので、迎えに行き、先生に挨拶をして帰宅。何もない家の中を見て「うわー、広ーい!」と歓声。それだけ多くの物に囲まれていたってことですよね。
引越し業者の方に荷物の量を訊くと、「うーん、小学生のお子さんの家庭の中では少し多い方かも…」と遠慮気味に答えてくれました💦
見積もり後に届いた100箱の段ボールの内、使用したのは83箱。目標は80箱までだったので、3箱オーバーです。
家族で決めた引越し基準
① 自分の持ち物は2箱まで
② 引越し前の家で使用しなかったものは処分(各自のものは除外)
③ 収納家具を1/3以上減らす
①自分の持ち物の結果
私 1箱
娘 2箱(ランドセルや教材は別に1箱)
夫 5箱(仕事で使用するものは別に1箱)
83箱のうち、3人の個人の荷物は、別枠を含めて10箱。全体の約1割でした。
残りの73箱、約9割は家族共有の物です。「2箱ルール」は、荷物の大半を占める共有の物には、届いていませんでした。
私の荷物はバッグとアクセサリーに文具や手帳が少量だったので1箱で収まり、娘は過去記事通り2箱。
夫は、趣味のカメラ・付属品や畑用の服、バイク用品など、どう考えても2箱は難しかったようです。


こちらは一部なので、荷造り途中から夫は「2箱は無理だ」と言っていましたが、案の定無理でした。5箱にはなってしまいましたが、夫なりに処分をしてくれていたと思います。
夫が5箱になったと知った娘は、「私は頑張ったのに」と😤
思い出のキッチンセットまで手放して2箱に収めたので、そりゃそうですよね。

畑の用具は物置きを2つ使用しています。私はノータッチの領域ですし、趣味ではあるものの家族で美味しい野菜を食べられているので、最終的には娘も納得したようです。
ルールを守った人にとって、守れなかった人は不公平に見えます。上限だけでなく、趣味や仕事の道具の例外枠も、先に決めておくべきでした。引越し前に決めるなら、個人の持ち物だけでなく、「家族共有の物は何箱まで」という目安も、先に決めておくと、全体の箱数を抑えやすいと感じました。
次は、荷物の約9割を占めた共有の物のルールを考えます。基準②と③の答え合わせは、荷ほどきが終わってから書きます。
最後までお読みいただきありがとうございます🌸


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