段ボール2箱に収めた娘の断捨離|鍵は思い出のキッチンセットでした

こんにちは😃 

転勤が決まった我が家🏠  

引越し基準を決め断捨離続行中です😊 



今回は娘の断捨離です。 

このブログを再開した最初の記事が娘の持ち物でした。

何度言っても片付けない娘。イライラの前に、まず理由を考えてみました【前編:面倒くさい・基準編】
何度言っても片付けない小4の娘にイライラ…片付かない理由を4つに分解してみました。今回は「面倒くさい」と「基準がわからない」を解消すべく、「ときめくかどうか」のルールで机と引き出しを整理した実例です。子育ての参考にどうぞ。



今回は机の上どころか全体の持ち物の量を減らさないといけません。しかも段ボール2箱に入る量📦娘の持ち物を見るとかなり高いハードルです。でもとりあえず娘の判断に任せ断捨離決行となりました。 

上段には学校で使う持ち物、下段の収納ボックスには服、他は全て遊び道具です。扉の取手にも服を掛けています。 今回はおもちゃを中心に見直すので下段の持ち物を断捨離していきます。 

あまり焦らせないよう娘のペースに合わせたので3回に分けての断捨離です。

🔸処分するものはこちらです 

回数を追うごとに処分する量が増えていきます。3回目の後に「こんなにも処分できるなんてすごいね」と伝えると「だって2箱に納まらないもん」と。カゴ自体を処分でき、30Lのゴミ袋2つ分になりました。 


大人もハマるシルバニアファミリー🐰こちらは幼稚園の時に友達の家で遊んでからハマり、クリスマスプレゼントから少しずつ集めていきました。他に持っている病院セットが大好きなようでこの写真のものはもう使わないそうです。 


こちらは雑貨屋さんで見つけてお年玉で買った木製のトイレンジ。処分する時は売ると決めていて丁寧に使っていました。



そして最後まで悩んでいたのはこのキッチンセット 

娘は幼稚園の頃、コンロだけの簡易的なキッチンセットを使っていました。でも本人はずっと、写真のような本格的なキッチンセットに憧れていたようで、小学2年生になった時にようやく購入。夢が叶った気持ちがあったようで、それからずっと大切に使ってきました。 

そんな思い入れのあるキッチンセットでしたが、長年の使用で亀裂が入ってしまいました。まだ十分使える状態だったので、かなり悩んでいる様子でした。 

最終的に手放すことに決めたのは、「引っ越し先の自分の部屋に置くと狭くなってしまう」という思いと「2箱まで」という基準からでした。このキッチンセットを処分するならトイレンジもいらないという判断だったようです。 

でもこのキッチンセット、私は”2箱ルール”とは別枠のつもりでいたのですが、娘は自分の中でこれも2箱に含めて考えていたようです。ルールって、伝えたつもりでも相手の中では思わぬ形で受け取られているものなんだなと、ちょっとした発見でした。 

結果、売る方向で処分を決めました。(売り方の詳細は、また改めて記事にしたいと思います) 



🔹残すもの 

左側はシルバニアの病院セットにドレッサー、毎回友達と盛り上がって遊んでいたマイク付きのレジ。

右側はシールがいっぱいです。友達とたくさん交換して思い出もいっぱいのシール帳😍 


左側に写っている大好きなマイメロの電卓、右側の引き出しの中身は全てお気に入りのものです❤️ 


既に入れているキャリーバッグにベビーカーやぬいぐるみなど、プレゼントして頂いた思い出のものも残します。



今回の娘の断捨離は「キッチンセット」が鍵になっていました。劣化によって残念ながら処分を決めましたが、それに伴ってトイレンジや付随するおままごとセットももう必要ないと判断できたようです。興味の対象も少しずつ変わっていくのでこれも成長の一つなのかと思います 。


2箱に余裕で入りました👏 

断捨離提唱者のやましたひでこさんが「新居に持っていきたいものを選び抜く」と仰っていたのを思い出し、正にその状況を楽しみながら厳選していきたいと思います。


最後までお読みいただきありがとうございます🌸

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