大物家具を6点処分|粗大ゴミの手続きと、次に買うときに大事にしたい基準

こんにちは🌼  

転勤が決まり家の中を片付け始めた我が家🏠 

今回の引越しの片付け基準も決めています🗒️ 


今日はこの3つの基準に沿って大物家具を処分します 。



🔸引越しが決まったら処分することを決めていた家具は3点 

① 元々は娘の絵本やおもちゃをリビングに置くために購入した棚でしたが、天板が短く少し使い辛かったこともあり、とりあえずものを置いておくために押し入れで使用していました。既に必要ないと思いながらもまだ使えるから勿体無いという思いだけで時が過ぎていたということは、まさに基準の2に該当するのだと思います。娘も了承しているので処分となりました。 

② 持ち家には備え付けの棚があるためこの食器棚は使用しません。戻る時に処分することを決めていたので、こちらも基準の2に該当します。 

③ このカラーボックスは夫が独身時代から使用しているものです。古くて汚れているので主人も処分に納得しています。こちらはボックスの中身も含めてものを減らしていくので基準の3に該当します。 


🔸新たに処分するものはこちらの3点

④ 壊れたオーブンレンジ。こちらも夫の独身時代からのもので6月にとうとう壊れました💦 

⑤ ローボードはこの1年間の断捨離で引き出しの中は空っぽです。毎年ボードの上に雛人形を飾っていたので夫は『捨てちゃうの?』と。多少のキズはありますがまだまだ使用できます。でも『無ければないで何か代用品を探せる』と伝え、思い切って処分することを夫も了承してくれました。基準の2と3の両方に該当するのかなと思います。 

⑥ カートは夫が畑で使用していましたが、壊れてしまい修理もできなかったようです。 

今回処分できたのは家具・家電・カートの合計6点 👏


こちらの自治体では粗大ゴミの処理方法は以下の2つの方法です。

・市役所で申請した当日中に廃棄センターへ持ち込む    →   10kg毎に300円程度

・年4回の決まった日に自宅前に出して回収してもらう   →    無料(1回5点まで)

自宅の駐車スペースに置ける分は食器棚とカートとオーブンレンジの3点。指定日まで保管しておく場所が限られているため、残りの3点は先に廃棄センターへ出すことにしました。 


奇しくも、夫の独身時代からの家具・家電が2つ同時に”卒業”することになりました。結婚して15年ほどになりますが、夫が独身時代から使用していたものは他にも冷蔵庫・洗濯機・スチール棚等いくつかありました。そのうちの冷蔵庫も洗濯機も2年前に壊れ買い替えています。そして今回の2つは20年以上も頑張ってくれました。夫は『よく持ったな😃』と笑っていました。 


大物家具を手放して見えてきた”買い方”の基準 

大物家具、実は処分の手続きが一番大変です。家具を家から「出す・運ぶ(持ち込みの場合)・お金を払う」ことになるので労力もお金も使います。今後の購入する時の判断基準は「処分することまで考える」にしたいと思います。 

思い返すと昨年寝具をすのこ・マットからベッドに変えた時、寝起きの便利さ・使用期間・価格・処分方法を考えての購入でした。結果満足感も大きく買い替えて正解でした👍やはりそこまで考えての購入は必須ですね☺️ 


大きな家具が無くなると家の中は広くなりスッキリします✨このスッキリ感は物が減れば減るほど味わえるのでさらに士気が上がります! 

この勢いであと1ヶ月頑張りたいと思います💪 


皆さんの物を買う基準を教えていただけると私も参考になります✨ 



最後までお読みいただきありがとうございます🌸

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